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子どものイジメを考える

http://www.soubunshu.com/article/373366712.html

考えるきっかけは、宋さんのコラムである。
傍観者の多い日本

まさにその通り!と共感できる内容である。
実はこのお話、子どもの話しではないと思っています。

もちろん、宋さんはお子さんの話として取り上げていますが、
海外で暮らしていると日本人のこのような人たちをたくさん見かけます。
海外にいるからなのでしょうか?

中途半端に強いやつ、と言うのも当たりです。
もっと言うと、中途半端に学のあるヤツが、大人では当てはまります。
医者、弁護士、教師、ビジネスマン、警察官、動物愛護団体職員などなど。
しがらみたっぷり、保身とエゴで身動きできないヤツを嫌っと言うほど
見てきました。

おそらく、子どものころから温室で大切の育てられすぎたのが、原因ではないか。
ケンカもしたことのないやつが、突然権力を持つと、コントロールできなくなる。
気に食わないやつは、「魔女狩り」よろしく、徹底的にイジメの対象になる。

人の暗部にある弱さを、イジメで覆い隠し、虚栄を張り、自分の地位を確保しようとする。
そうやってできた組織に安住を求めた人間。 哀れみすら感じることができない。

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