日本語と日本のお勉強

どうしても、日本を離れた子供は現地の言葉や風習が強くなると思う。しかし、子供たちは子供たちなりにいろいろなことを考えたり、悩んだりしているはずだ。

ググは、オーストラリアに来てから一人で自分の部屋で自分のベッドで寝るのが大嫌い

 

「日本にいたときはダディーとマミーとググとポポでいっしょの部屋に寝ていたのに、なんで、オーストラリアでは自分のベッドで寝るの?」 

 

と、何度もこの質問をしてくる。どうしても、オーストラリアの考え方に納得いかないようだ。

 

「だって、さびしいんだもん」

 

がその理由。狭かった日本の家に比べ、自分の部屋やベッドが持てるだけでも、いい環境なのに、そんなことはググには通じない。また、4歳と言う歳の子は、いろいろな疑問や新しい疑問が毎日目白押しである。できるだけ、ググの質問には面倒くさがらずに答えてあげるようにしているが・・・

質問は止まらない

 

そこで、先月からDayCareのない金曜日に、近所の日本語の塾に行くようにした。

習ってきたのは、

「アブラハムには7人の子」

 

もう、帰ってくるなり、「ダディー、アブラハムやって!」と2歳のポポを巻き込んで

ケラケラ笑いながら家族で踊っていた。 他に、日本のテレビも見てきたようで、

「マミー、ハンジュクのたまごのみそ汁つくってぇ・・・」

と習ったばかりの「半熟」と言う言葉を使っていた。子供は果てしなくどこまでも吸収できると思った^^

 
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