裸足の1500マイル --Rabbit proof fence--

今日の チャンネル7の映画は、オーストラリアの名作

裸足の1500マイル --Rabbit proof fence--

 

日本でも、ビデオで見たが、改めてオーストラリアで見ると

考えさせられる。

 

ストーリーは、アボリジニと白人との混血の子供を隔離→

脱走→故郷へ帰る話だが、(詳しくはここ↓)


 

僕は、この混血という言葉が気になった

     half-caste

この言葉に表されるように、僕たちの子供が差別を受けないようにしないと

いけない。そう、今、すやすや眠っている子供を見て思う。

#あっ、起きてきちゃった・・・

 

現在、オーストラリアは、マルチカルチャー政策をとっていて

多くの移民や難民を受け入れている。

カルチャーやそれぞれの考え方を尊重するというものだ。

 

 

あと、オーストラリアの方言について知りたい人(しと:江戸弁)は、

映画を見た後、下記のサイトを参考に。


 
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