やっと見つかる

先週の木曜日のこと。

 

前回のブログにも書いたが、つたない英語でアポを取って、

ビジネスっぽいカッコをして、ビジネス家具を買いにいった。

 

先方の私のメールから、WEBページを見ていたらしく、会社

設立はしていないが、販売してくれるとのこと。

担当のポールとは、短い時間に結構話ができた。

 

AMEPの英語学校に行っていたけど、こうやって実践でいろいろ

話している方が、よっぽどためになるね。

 

その後、TAFEのコーディネーターのところに行き、サウスバンクの

TAFEを紹介してもらえないか尋ねた。

今まで通っていた、Hilton とは違い、コースがしっかりしているようだ。

 

これで分かったのだが、


  • TAFEに行く人は、週3日、みっちりコースを受ける必要がある。

  • 私立に行く人は、時間的な制約は少なく、柔軟。一方、数人講師に難がある。

どちらがいいかは、人それぞれ。豪から補助を受けるために、しぶしぶ、私立に行く人もいる。

TAFEは、途中入学がむずかしいらしい。(例外的にあるTAFEではOKらしいが)

 

ということで、来年1月から、TAFEに行こうと考えている。

 

(おまけ)

TAFEのコーディネーターの人とながなが1時間も話し込んでしまった

義理の母のような、きれいな英語を話し、おだてるのも上手だった。

(英語をほめられて、調子に乗って話してしまった

来年からはまた、先生に戻るらしいが、こういういい先生にめぐり会いたい

ものである。

 

 
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なかなか見つからない

先週からビジネスの準備をしているのだが、なかなか家具が見つからない。日本では特別なものではないと思うのだが、ここブリスベンでは製造している会社がない。VICやアデレでは、あるのだが。。。

 

なんで、豪州第3の都市にないの???

 

いろいろ、ネットやイエローページを調査していたのだが、デッドロック(行き詰まった) そこで、今度は人のお知恵を拝借して、電話で聞きまくった。

 

そこでようやく見つけた会社は、とっても、スノビー

アポがないと話も聞いてもらえないらしい。。。

たかが、ビジネス用の家具で。。。

 

よく分かったのだが、ここオーストラリアは、客と言う概念が

ないらしい。「客」というのは、「=神様」という意味で。

 

売りますよ、ほしければ、、、という印象が強い。

売り手市場なのだろうか???

よく店で言われる

 How can I help you?

このHelpという単語も、なんだかひっかかる。。。

 

なんだよ、Helpって?、助けてほしくないよ、奉仕しろ!って

思っていしまうのはヲレだけか?

英語の使い方の違いだと思うけど、

言葉の奥にある考え方や背景が違うのだろう。

 

今朝も、保育園のひどいマネジメントについて、意見した。

26歳の女性がディレクター(園のTOP)だ。

年齢や性別は、私は全く持って意識しないのだが、

能力と言う意味で未熟としか言いようがない。

保育園を経営する会社が10月から変わり、

その新しいディレクターが来た。

彼らは、前の会社からデータの引継ぎをしていない。

よって、マスタも再入力、費用のトランザクションは、行方不明。

 こちらも、なかなか見つからない。

 

この26歳のディレクター様は、顧客である私に、

「Bank Statementをもってこい」だの、「前の会社に電話しろ」だの、

自分の仕事を顧客に押し付けている。

これも、顧客と言う概念がないのか? 

それとも、このディレクター様の能力のなさなのか? 分かりかねる。

#両方だと思っているけど

 

ということで、豪で保育園に入れるときは、

経営する企業を良く見定めておくべし、と学んだ。

(選べるほど、空きがないのがブリスベンの問題)

 

ちなみに、以前、保育園を運営していた会社のトップは、

40才前で億万長者。子供の教育を食い物にしている(怒)。

 

明日は気を取り直して、家具を早く買おうっと。 

国際結婚家庭の課題

なんだか、難しいタイトルになってしまったが、お許しを

 

LivingRoomから訪問してくださっている方や国際結婚をしている方、

または、その予備軍(ごめんね、遠距離恋愛諸君^^)もいると思う

けど、ふと、「国際結婚家庭で起こる課題」を考えてみた。

 

恋愛期間

(1)遠距離恋愛、これが一番大変

(2)そこから派生する誘惑(身近に素敵な人がいたら大変!?)

   運良く?私の周りには素敵な人が少なかった(としておこう)

(3)連絡手段と1年に数回(1~2回)の七夕

   電話代がかさんだり、お互い会うために赤道を超え、お金を貯め

   織り姫またはひこ星のもとへ行く

 

結婚時期

恋愛期間がある一定に達すると、結婚の話が出てくるはず。

家と家との結婚や将来の住居など、周りの人の方がいろいろ心配

してくれる。(ありがたいことですが)

(1)本当に結婚したい?

   相手がどこの国の人であれ、本当にその人が好きかどうか?

   あっ、これテーマとは関係ないですね。

(2)家族の説得または理解を得ること

   我が家はこれ、両家の両親の深い理解があり、すんなり

   いきました。恋愛期間が、親にとっても大事ですね。

(3)どちらの姓を名乗るのか?

 

結婚生活時期

 

子供出産時期

子供の名前や国籍など

 

家族の定住時期

どちらの国を子育ての地とするか?

どちらの国を生活の場とするか?(それとも両方を行き来するか?)

移住するのか?

 

  

つづく・・・

是非、みなさんのコメントください。  

AMEP 英語学校

移住者は、510時間、AMEPプログラムの元、ただで英語のクラスを受講できるのだが、私が行っている英語学校、Hilton International College http://www.hic.com.au/

は、ひどい。。。

 

AMEPのHPから探したのが↓

Brisbane Migrant English Centre

 

実はこれ、Hiltonと同じ学校。Collegeって言っていも、単なる英語学校。

中には言い先生もいたけど、専属の先生はほとんど、英語教育を受けていないため(と思われるため)

文法もスペルもあやしいし、教えてもらったことがない。何度も質問をしたが、答えはあやふやで、”Sorry, I don't know”の一つも言えない。

 

では、何をしているのかと言えば、単なる雑談。あとは、生徒同士で話させて終わり。

表現を指摘するわけでもなく、ホワイトボードに単語を書くわけでもなく、時間が経過すればそれでおしまい。こんな学校、信じられない。

 

自費で日本から来ているインターナショナルの学生は、もっとかわいそうだ。

勢いあまって、先週は学長に直接そのひどさを英語で(もちろん)伝えた。

こうさせることで、英語を上達させようとしている?

 

 

 

 

うそじゃない、ホントのマルコメ、いや振り込め詐欺

みなさん、突然ですが、親孝行していますか?

今週、実家の母から連絡があり、なんだか、とってもハチャメチャなことを言われたので、よーく訳を聞いてみると、こういうことらしいんです。↓

 

月曜のお昼前、朝の仕事を終えた母がゆっくりしていると、1本の電話がかかってきた。


(男)
○×会社(以前、コアラビーが勤めていた会社)の人事の江口という者ですが、お宅の息子さんがうちの女性社員の宮田という人に強制わいせつを今年の5月からしていまして、、、
その彼女は今日会社を退職しました。
会社としても被害があるのでお宅の息子さんを訴えようと考えているのですが、、、

 

(母)
えっ!? アワアワアワ・・・・

 

(男)
今、弁護士の斉藤という者が近くにいますので説明をさせます。

 

(弁護士)
お宅の息子さんは、刑法第○条の○×▲#$%※・・・・

 

(男)
それで、その宮田という女性は、一人娘で父親が新聞社の記者をしていて、早ければ、明日の新聞に当社のことが載ってしまうので・・・

 

(母)
というと、私の息子が今年の5月から今までもその女性に悪さをしていた・・・
ん?あれ?でも、私の息子、もう5月には会社にいないんじゃないかなぁ・・・

 

(男)
いや、あの、いま、ちょっと調べますのでしばらくお待ちください。・・・・
ガシャ、ツー・ツー・ツー

 

(母)
あれっ、切れちゃった。でも、なんてことをしたんだろう、

うちの息子は・・・(激怒)
※この段階では、まだ振り込め詐欺だと気付いていない。。。


 

知り合いの人に、その会社の電話番号を訪ねたところ、

「お宅の息子さんがそんなことするわけないでしょう。

 それは、振り込め詐欺ですよ」と言われ、「はっ」と気がついたらしい。

 

本人曰く、「なんか、おかしい(&あやしい)と思った」 

って、そんなのすぐ分かるでしょ!

 

いったい、どうやったらオーストラリアから日本に強制わいせつができるんだっ!

しかも、この5月から10月まで、ずぅーと、って、どんなことしていたんだっ!ヲレっ!?

ん?

 

ということですので、海外移住の皆さん、

こまめに日本のご両親と、SKYPEなどで、

ちょくちょく(気軽に)連絡を取っておくことをお勧めします。

 

PS: この件で、親に全く信用されていないことが判明しました。

    ガクッ ___| ̄|○

 

こわーいお話

前回の続きですぅ。

 

それは、突然やってきた・・・

「今日、とてもいい話があるんだけど、寄ってもいいかな?」

電話は、タッチフットボールの仲間のダウレンからであった。彼はCafeを経営しているから

きっと、「カフェで何かいっしょにしよう!」とか言うんじゃないかなぁ!?

と少し期待していた。

 

時間通りに、ダウレンともう一人、マイケルがやってきた。

ひとしきりの雑談を終えて、本題に入ると、手持ちのファイルから

パワーポイントで作成された紙を見せて説明を始めだした。

 

「ん、なんか怪しいぞ。資料があるということは、同じようなことを他でもやっているな」

 

ずばり、ネットワークビジネス またの名を ねずみ講 のお誘いであった。

いや、彼らは「ねずみ講」とは言わない。実際、日本にも○ムウ○イというのが

あるが、それと関連している。Net○ork21という教育関係(CDとかを売っているらしい)

もそのビジネスモデルの中にあった。

 

「顧客はこんな風に感じるんだ」

 

日本でコンサルタントであった私は、彼らの説明を聞きながら、

あやしいものは感覚で分かるような気がした。

 

いろいろ、質問をしたりして、いい英語と社会の勉強になったが、

ずーっと、「どう、断ろうか」

と考えていた。。。

 

彼らが帰った後、またまた、得意の調査をした。

でも、調査内容はとても、怖くてかけないのでご勘弁ください

 

いろいろなことが起こるが、自分を見失わず、しっかりと自分の主張を

言わなければいけないと、強く実感した。

#日本人の不得意なところですね。

本当にいろんなことが起こる

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日本語と日本のお勉強

どうしても、日本を離れた子供は現地の言葉や風習が強くなると思う。しかし、子供たちは子供たちなりにいろいろなことを考えたり、悩んだりしているはずだ。

ググは、オーストラリアに来てから一人で自分の部屋で自分のベッドで寝るのが大嫌い

 

「日本にいたときはダディーとマミーとググとポポでいっしょの部屋に寝ていたのに、なんで、オーストラリアでは自分のベッドで寝るの?」 

 

と、何度もこの質問をしてくる。どうしても、オーストラリアの考え方に納得いかないようだ。

 

「だって、さびしいんだもん」

 

がその理由。狭かった日本の家に比べ、自分の部屋やベッドが持てるだけでも、いい環境なのに、そんなことはググには通じない。また、4歳と言う歳の子は、いろいろな疑問や新しい疑問が毎日目白押しである。できるだけ、ググの質問には面倒くさがらずに答えてあげるようにしているが・・・

質問は止まらない

 

そこで、先月からDayCareのない金曜日に、近所の日本語の塾に行くようにした。

習ってきたのは、

「アブラハムには7人の子」

 

もう、帰ってくるなり、「ダディー、アブラハムやって!」と2歳のポポを巻き込んで

ケラケラ笑いながら家族で踊っていた。 他に、日本のテレビも見てきたようで、

「マミー、ハンジュクのたまごのみそ汁つくってぇ・・・」

と習ったばかりの「半熟」と言う言葉を使っていた。子供は果てしなくどこまでも吸収できると思った^^