ある補習校でやっていたこと

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卒業証書

いわゆる 補習授業校というのが世界中にあるが、その卒業証書は、正式なものとして
認められていません。

海外の補習授業校は、正式には日本の法律で決められた「学校」ではなく、
そのため、補習校の卒業証書や成績証明書は、正式書類としては扱われません。
補習校によって「成績証明書」を発行していないところもあります。どんなにたくさん休んでも
卒業証書をもらえるところもあります。

補習授業校とは、文部科学省が認可をしていていても、あくまでもその団体が独自に教育をしている機関
であり、つまり、塾となんら変わらない。

したがって、補習授業校の卒業証書は、日本帰国時に、正式な書類とはならないばかりか
毎週大変な思いをしていただいても、意味を成さない。

では、意味あるものは何か?
そうです。「学んだこと自体」が意味を成していきます。

「形式」にとらわれることなく、「実力」をつけていくことが大切ですね。

ブリスベンに住む親が間違った思い込みや、看板に惑わされることなく、
子どもたちの時間を有意義に使えるよう、正確な認識が必要ですね。

ある日本人組織で、補習校を国営の学校と言っていた理事の方がいました。
きっと、そんな錯覚をしている人、多いのでしょうねぇ。。。

補習校で安心の学習をご提供

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「教えて校長先生」って、真に受けない方が良い

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子どものイジメを考える

http://www.soubunshu.com/article/373366712.html

考えるきっかけは、宋さんのコラムである。
傍観者の多い日本

まさにその通り!と共感できる内容である。
実はこのお話、子どもの話しではないと思っています。

もちろん、宋さんはお子さんの話として取り上げていますが、
海外で暮らしていると日本人のこのような人たちをたくさん見かけます。
海外にいるからなのでしょうか?

中途半端に強いやつ、と言うのも当たりです。
もっと言うと、中途半端に学のあるヤツが、大人では当てはまります。
医者、弁護士、教師、ビジネスマン、警察官、動物愛護団体職員などなど。
しがらみたっぷり、保身とエゴで身動きできないヤツを嫌っと言うほど
見てきました。

おそらく、子どものころから温室で大切の育てられすぎたのが、原因ではないか。
ケンカもしたことのないやつが、突然権力を持つと、コントロールできなくなる。
気に食わないやつは、「魔女狩り」よろしく、徹底的にイジメの対象になる。

人の暗部にある弱さを、イジメで覆い隠し、虚栄を張り、自分の地位を確保しようとする。
そうやってできた組織に安住を求めた人間。 哀れみすら感じることができない。